プリンと塩がマリアージュしたら何が生まれるんだろう。


From:しゅんすけ

「ピンポーン。宅配便でーす」

ある日、たつぼうから我が家へ郵便物が届いた。
なんだろうと封を開けてみると、
中には可愛らしいプリンちゃん。
プリン通の僕としてはスキップの歓喜。
ウヒョー!
プリンだプリンだ、プリン祭りだ。なにやら、とある地域のとある美味しいプリンとのこと。
どこのプリンかはまだ内緒。
カラメルと塩をかけて食べるという珍しいプリン。
こんな感じでカラメルと塩が入ってました。しかし、プリン通としてまずはプレーンで頂きます。
というよりも、僕は基本プレーンのプリン好き。
プッチンプリンも下のカラメルは不要派閥に属します。
さっそく一口。
おぉ、やわらかめでフワフワ。
そして濃厚。
甘すぎず素材の味がたまりません。
カラメル不要派閥に属している為、
このまま完食してしまいそう。
美味しい。
名残惜しいですが、
塩とカラメル投入。
せったくたつぼうが貢いでくれたので、 
完全体を食べる前に燃焼するわけにはいきません。
塩とカラメルを入れ一口。

写真みておわかりかもしれませんが、
カラメルの色が薄いんですね。
しかし、薄すぎず濃すぎずプリンのサポート役に徹している。
俺はプリンの為に存在しているんだとビシビシ伝わってくる。
さらに塩。
貴重な一番結晶から生まれた大粒で甘みのある塩。
カリッとした食感がアクセントになり、
プリンとの素晴らしいハーモニー。
完全にノックアウトです。
たつぼうのせいで、
とても美味しいプリンに出会ってしまいました。
たつぼうのせいで。。。
たつぼうさんご馳走様でした。
本当に美味しかった。

本日より僕はカラメル不要派閥抜けさせて頂きます。
もうこれ残り5つも食べちゃう?
いっちゃう?

一体どこのプリンなの?
こちらの塩プリン。
美味しすぎてあなたにも食べてもらいたいので、
実はたつぼうが現在生産者さんと交渉中。
馳走屋よりきっとあなたの食卓に届く日も近いですよ。
楽しみにしていてくださいね。
また進捗はご報告します。

PS
残り5つ。
食べたい人は早い者勝ちです。
連絡くださいね。
賞味期限もあるので、
早く取りにきてください。
絶品です。





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