【ただただ、美味しいものを求め、熊本へ】


馳走屋の『馳走』という言葉にはこんな意味があります。

[名](スル)
1 《その準備のために走りまわる意から》食事を出すなどして客をもてなすこと。また、そのための料理。「友人宅で馳走にあずかる」→御馳走 (ごちそう) 
2 走り回ること。奔走。
引用:goo辞書


僕らの場合は、『美味しい食材を探し求め、お客様にお届けするために、各地を走り回る』かな。

ということで、行って参りました!
九州は熊本県へ!
ただただ、美味しいものを求めて!

今回は、そこで出会った美味しいものを一部ご紹介します!

寝かせに寝かせた美味しすぎるお酒

食材はもちろんですが、お酒も大好きな我ら馳走屋です。
熊本空港に降り立ち、まず向かったのは人吉球磨と呼ばれる地域。

自然に恵まれ美味しい水が溢れるこの地域で出会ったのは、球磨焼酎と呼ばれる米焼酎です。

さっそく『人に勧められ』向かったのは、創業明治36年の繊月酒造さん。
100年以上の歴史ある酒造さんです。
ホームページはこちら
※外観の写真は撮影しておりません。(大雨が降っていたので)
※酒蔵の写真も撮影しておりません。(ルールなので)

こちらでは酒蔵見学をさせて頂きました。
酒蔵に入ると、驚くほどに米と酒の香りが。
ひとつひとつの工程を丁寧に解説して頂きました。

そして、堪能しました。
そう、試飲コーナーに到着です。

ここでは繊月酒造さんが造るお酒が9種類も飲めます!

こんな可愛い紫蘇のリキュールも!

しかもこんな『おちょこ』まで頂きました。

かわいい。
さっそくこのおちょこで、いただきます。

しゅん
うまっ!!笑

そうなんです。
美味しい水と、その水で作られた米を使用して造られた人吉球磨の米焼酎を初めて飲んだ感想は、まずただただ美味い。
笑ってしまうほどに。
美味しい米の味がしっかりと感じられ、舌を米の甘みが優しく包み込んでいくんです。

止まらないんです。笑

まさか朝っぱらから酔っ払ってしまうのかと不安になりつつも、出会ってしまったものは仕方がありません。
そして、いよいよとどめを刺されました。

ご紹介します。

幻の焼酎『無言』

え、飲むの早っ!
気づいたらしゅんは既に飲んでました。
彼の手は世界一速いともっぱら馳走屋で噂になっています。
※食に尽き、悪しからず。

さて、この『無言』
寝かせに寝かせ、非常に長い間貯蔵された希少品。
先ず何より、ジャケットが格好良すぎる。
そして、その背に繊月酒造さんの誇りを感じます。

感想ですが、これはね、まず何て言えばいいのか。
まさに無言になったんです。

香りがそもそも、焼酎というよりは、高尚な類のウイスキーの様な香りなのです。
そして味は、長期間熟成によってアルコール度を高められていることなど感じさせない上品さと、米焼酎が持つ優しさが絶妙なバランスで、ただただ、最高に美味いです。笑
いや、本当に笑っちゃいますって!笑
これ書きながら思い出しただけで笑っちゃいますわ!笑

いやぁ~、もう出だしからベロベロの最高ですわ。

果たしてこの後はどうなるのか。笑

あ、実は繊月酒造さん、無言ともう一つめちゃくちゃ美味かった米焼酎があるのですが、それはまたの機会に。


山と山は出会えないが人と人は出会える。
そんな良いこと言ってみたい。

馳走屋
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